原鶴温泉は筑紫平野の東端に位置し、南を九州一の大河筑後川(総延長143q)が流れる福岡県内最大の温泉郷で、博多の奥座敷と呼ばれ親しまれています。
その昔、筑後川の川原で一羽の鶴が傷を癒すため湯浴みしていたことからこの温泉が発見され、それが地名の由来となっています。泉質は、アルカリ性単純泉です。競技を終えたあとは、同伴者とご一緒に風光明媚な原鶴温泉の露天風呂に浸かり、ゆったりとくつろいで下さい。


| 原鶴温泉の案内 | 写真提供:ホテルパーレンス小野屋 | ||||||||||
■原鶴(はらづる)温泉と地名の由来
原鶴温泉は筑紫平野の東端に位置し、南を九州一の大河筑後川(総延長143q)が流れる福岡県内最大の温泉郷で、博多の奥座敷と呼ばれ親しまれています。
その昔、筑後川の川原で一羽の鶴が傷を癒すため湯浴みしていたことからこの温泉が発見され、それが地名の由来となっています。泉質は、アルカリ性単純泉です。競技を終えたあとは、同伴者とご一緒に風光明媚な原鶴温泉の露天風呂に浸かり、ゆったりとくつろいで下さい。
■鵜飼い
鵜飼いは原鶴温泉の夏の風物詩です。川面にきらめく灯りのなか、鮎を求めて鵜と鵜匠が織りなす幻想の世界は、きっとあなたの旅情をかき立ててくれることでしょう。
■花の町づくり
原鶴温泉一帯は花による町づくりが盛んです。温泉街にもいたる所に四季の花が咲き乱れ、訪れる人の心を和ませてくれます。
■フルーツの里
地元特産の甘くて大きい富有柿は全国的に有名です。その他巨峰・梨などの栽培も盛んでフルーツの里と呼ばれています。巨峰狩りも人気です。
■周辺の観光地
原鶴温泉は大分自動車道・杷木インターからのアクセスもよく、九州北部の旅の起点として脚光を浴びています。周辺には、筑前の小京都・秋月、朝倉の三連水車、民陶の小石原焼、棚田の東峰村、白壁土蔵の町・うきは市など個性豊かな観光地が控えています。是非足を伸ばして、夏休みの思い出づくりをされてみてはいかがでしょうか。
2009年8月22日(土) [大会前日] ※特別割引の宿泊料金になっています。
○子供(小学6年生以下)料金は、上記(大人)料金の半額です。 ○ご宿泊を希望される方は「原鶴温泉宿泊申込書」に必要事項を記入して下さい。 ○原鶴温泉(ホテル・旅館)へのご宿泊の申込は、(株)日本旅行 久留米支店が窓口となっておりますので、お問い合せは п@0942-33-1546 まで ○お部屋割りは基本的に相部屋になることをご了承下さい。不都合がある方は上記番号へ問合せ下さい。 ○このお申込書からご宿泊申込の方に限り、屋形舟からの原鶴温泉名物「鵜飼い」見物の特典付き! |
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写真撮影:カッパスロン・オフィシャルカメラマン 中村昌雄(うきは市吉井町・中村写真館)
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